石の浄化方法

石の浄化方法を紹介します。

石も様々な役目をこなし、ときにはいろんなものを吸収したりして、くすんできたり濁ったりします。

そんなときには、浄化をおすすめしています。

石の浄化の仕方がわからないという話をよく聞くので、調べてみました。

いくつか方法があるようで、「流水にさらす」「セージで燻す」「水晶のクラスターの上に置く」「月光浴」「日光浴」「塩に埋める」「土に埋める」など…

石の中には、塩や水や日光(紫外線)に弱いものがあるので、石に詳しくない方にはおすすめしません。そこで、私がよくやっている「水晶のクラスター」「月光浴」「セージで燻す」の3つをピックアップして紹介します。

この3つの方法は、オールマイティでどの石にも使えます。



  • 水晶のクラスター


  • クラスターとは群晶のことで、字の通り沢山の小さなクリスタルがたくさん集まった結晶体のことです。
    クラスター自身が強い浄化能力を持っています。クラスターの上に置くことで浄化やチャージができます。
    置くだけでその石に停滞したマイナスエネルギーを吸収、浄化し、さらにクリアなエネルギーをチャージしてくれます。
    クラスターはちょっと値段が高いので、お持ちでない方はポイントの水晶(先のとがった水晶)の上に置いたり、
    水晶サザレ(約0.5cm程の不規則な形をした水晶)を器に水晶サザレをひいて、その上にパワーストーンを置く事で、
    浄化とパワーチャージの効果が得られます。



  • 月光浴


  • この方法は、月の光に30分以上あてるだけです。
    理想は、晴れた満月の日に月光にあてて、浄化をすることですが、別に満月でなくても問題はありませんが、
    満月が一番強くパワーチャージができるようです。
    月光のあてかたは、外に出して直接あてることが理想ですが、窓際でも大丈夫です。



  • セージで燻す


  • セージを焚いて、その煙に石をくぐらせます。
    ご自身が「もう大丈夫」と感じるまでくぐらせ続けてください。
    セージがなければ、線香やお香やハーブでも代用できます。
    セージは最も浄化力が高いハーブで有名です



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